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ブラック・ジャック創作(秘)話〜手塚治虫の仕事場から〜 [ 吉本浩二 ]のレビューは!?
年齢不詳さん
手塚治虫さんの事はTVで何度か見た事はありますが、身近な方から見た話なのでより、面白いです。 手塚治虫さんは1日平均何時間(何十分?)寝ていたのでしょう。 これを読む限りほとんど寝てないように感じますが。
30代 男性さん
漫画の神様と言ったら、大抵の人は手塚治虫先生と答えるでしょう。 手塚先生の生涯を描いたドラマやドキュメンタリー番組は過去にテレビで何度か見てきましたが、週刊少年チャンピオンで集中連載された「ブラック・ジャック創作秘話〜手塚治虫の仕事場から〜」が単行本化されましたので、早速買って読みました。 この作品は手塚先生の元担当編集者やアシスタントにインタビューして、手塚先生が「ブラック・ジャック」を描いていた頃のことを話して貰う形式で、当時はアニメが経営面で失敗して虫プロが倒産、漫画の方もヒット作を飛ばせない状況が続き、世間では過去の人、終わった漫画家とさえ評された苦しい時代で、週刊少年チャンピオンに連載した「ブラック・ジャック」でようやく盛り返すわけですが、それはある程度手塚先生に詳しければ知っている話なので詳しいことは割愛と言うことで。 メインとなるのは言うまでもなく執筆に関するエピソードですが、当時は人気漫画家が複数の連載を抱えているのは当たり前だった時代、手塚先生も例外ではなく、おまけに少しでも面白い漫画を描く為ならとことん時間を掛け、気に入らなければ一から描き直すことさえあったので徹夜は日常茶飯事、それでも締切に間に合わなくて、業界では手塚番と呼ばれた担当編集者は随分泣かされたようです。 神様というともっとスマートに仕事をやっていそうなイメージを抱きがちですが、作品に描かれている手塚先生は、眠る時間を惜しんで、起きている時間のほとんどを漫画を描く為に費やし、あらゆることに興味を持って突き詰めようとする好奇心と探求心を持ち、新しい表現方法も積極的に取り入れていく──創作にある程度入れ込んでいるならば当然のようにやっていそうなことを、超売れっ子になってもやっていて、そういう地道な努力、攻めのスタイルをひたすら愚直に続けてきたからこそ神様なのだと思いましたね。 その姿は一言で現せば、『漫画を描き続ける為に漫画を描く』とも言うべきもので、手塚先生は漫画が、ひいては漫画を描くことが本当に好きだったんだなと、見ていて強烈に感じました。 ちなみに単行本のオビには携帯用フラッシュ待受プレゼントが貰えるQRコードが付いてまして、私も記念にダウンロードしてきました。
30代 女性さん
このマンガがすごい!2012オトコ編の1位だったのと、 ブラック・ジャックが大好きなので購入しました。 色んな意味でこの作品が1位だったのは意外でしたが、 手塚先生の神っぷりに改めて感服しました。壮絶。 簡単に原稿を落とす今の漫画家さんたちに読んでほしいですね。
40代 男性さん
ファンではなくても天才と認知するには容易。 濫用される「神」とは別格の「神」の実態を 素朴な絵柄で描写!
30代 男性さん
手塚治虫先生のダークな部分も含めて、あらためて好きになりました。ブラック・ジャックを読み直します。
年齢不詳さん
めちゃくちゃ充実の一冊です。 わたしは笑って泣けました。 続編をつくって欲しいです!
40代 男性さん
人間「手塚治虫」の生き様が垣間見えます。 画の好みは分かれると思いますが氏を表現するには一番良い絵柄だと思います。 「神様」と、呼ばれる所以が良く解ります。 「買い」です。
年齢不詳さん
手塚信者の相方氏にプレゼントです。内容は...話題の割りにイマイチだったそうです。
30代 女性さん
実録漫画です。整った絵柄ではないのですが、迫力や緊迫感は十分伝わってきます。 時間がある限り、常に完璧を目指し、最高のものを作り上げようとしていた手塚先生。その好きなものに打ち込む超人的な集中力、それに発想力や記憶力が流石、常人離れしているなぁと驚くばかりです。 そして、その原稿を必死で時間通りに持ち帰りたい編集者や、アニメスタッフなどの壮絶な体験談などがとても面白かったです。 ◆◆◆2011.7.12のブログの方にも感想を載せてあります。◆◆◆